新元号

新元号が「令和」と発表されましたね。万葉集が由来とか。「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」

春の歌から取ったことを聞いた時に、始まりの季節。日本よもう一度立ち上がろう!という日本人の願いがこもっている感じがしていいなと感じました。

日本の元号にはその時を生きた人々の願いがこもっています。日本史に見え隠れする言霊文化。歴史を見た時に文面の事実の記録だけでなく、その時代を生きた人々の内面を推し量ることができる元号。

「元号なんていらない。」とか「西暦にした方が楽じゃない。」なんて言わないでほしいなと。個人的には思ったりします。

平成は平和な30年でしたが、失われた30年と言われるくらいに経済や社会は発展少ない平なものに成りました。平和なだけでなく、この国の将来が反映あるものであるように。

後世の人々が日本史を見た時に、願いの通り発展のある「令和」だったと言われる時代を作りたいなと。一日本人として思います。

新嘗祭

11/23日は勤労感謝の日ですね。農業が中心だった昔は米の収穫に感謝し五穀豊穣を祈る新嘗祭の日だったそうです。そこから今のすべての生産に感謝するとして勤労感謝の日になったそうですね。

今でも天皇家の宮中祭祀の中でも最も古く重要とされているとか。

一応、新米は本来新嘗祭を終えて食べるというのが古来からの風習です。まぁ、僕はそこまで気にしませんが、、

健康という面から考えると、旬のものを取るというのは理にかなっています。きゅうり、ナスなどの夏野菜は身体を冷やし、かぼちゃなどは身体を温める。

不思議と自然とはそう出来ているようですね。

自然の恵みに感謝して、今日も明日もいただきます。

健康とは何か?

両親を連れて1週間弱ハワイに滞在しました。海を見ながらのんびりしながら、「健康とは何かな?」と改めて考えました。

20代はずーっとわたしも働き詰めでした。土日も働き、旅行という名の仕事の出張、上司との宴席。ある時、母親に目に黄疸が出てるよと言われたこともあります。

30代になり家庭を持つことや、定年を迎えた両親とどう向き合っていくかを考えるようになりました。

WHO(世界保健機関)によると下記のように書かれています。

健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあることをいいます。 」(https://www.japan-who.or.jp/commodity/kensyo.html

ここで定義されていることは健康についてですが、私はこれをみて「健康=豊かさ」なのだなと感じます。

年初に今年は家族との時間を作りたいと思い、旅行に連れていくことにしていましたが、無事、達成することができました。

このサイトではファイトケミカルについて扱っていきますが、ファイトケミカルを通して、健康とは何かを見つめ直す機会になるようなサイトにできればと思っています。